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生きている

大分米水津 グレ
11 /02 2011
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まずタイトルからして



お断りしておく



今回の釣りは大変危険な状況に遭遇してしまった



しかし



「生きている」















どんなに注意していても



道を歩いている時でも



車を運転している時でも



酒を飲んでいる時でも



野球、サッカーをしている時でも



釣りをしている時でも






常に危険は隣にいる・・・







前々日村山君から電話があり



大分米水津ヨノウズの若戎丸船長よりツアーの石井さんに名礁横島3番空いとるが来るか?と問い合わせあり



速攻で招集掛けるも平日の釣り



集まったのは村山君・俺・樋口さん・ともう一人



3番は通常6人は上げるところ



贅沢だ



津屋崎を23時出発



しかし南東の風が入るので3番は難しいと見た



4時到着



満点の星・・・風はない



4:30出港



やはりうねりあるがなんとか横島3番に上礁!



道具を磯の一番高いところに上げる



ズズズズズズ・・・・



ザーーーーーーーーーーーーーー!!!!



ズズズズズズズズ・・・



ザーーーーーーーーーーー!!!!!!!




5mほどの高低差のあるうねりが磯を洗う



20m先まで真っ白なサラシが海面を覆う・・・



時折、ゴーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!と



波の爆音がドキッとさせる・・・



わかっちゃいるが



鶴見の名礁「長ウド」「ビシャゴ」



米水津の名礁「横島1番」「横島3番」は危険である!



過去残念にも何人もの釣り人の人命が失われている



しかし



じゃあ、死者の出た磯は禁止した方がいいのか?



そんな事をしたら日本中の磯で釣りができなくなってしまう!









村山君は暗いうちから忙しく 笑



平スズキのルアーとエギングに忙しい



俺はゆっくりと明るくなるのを待って撒き餌を作る



夜明けがあまりにも美しい



村山君が磯を駆け回る様子と日の出・・・



コンテストに出品したら間違いなく入賞できそうな



ベストショットが撮れた!!!



6時過ぎから釣り開始



樋口さん、俺、村山君と次々とクロ釣れるが・・・



手の平から30cmとちょっとサイズが小さい・・・



そのうち「まともな」引きで上がってきたのは・・・残念イズスミだった


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満潮は10時・・・



磯は結構上のほうまで波が駆け上がってくる・・・



時折危ないと思ってバッカンを流されないように手で持ち上げる・・・



魚が掛かっても下には絶対降りられないのでラインにどんどん傷が着き、よく切れる・・・



10時ころ、うねりが大きいと思いバッカンを持ち上げた



その時



目測を誤った



足元で止まる思った波は



更に駆け上がってきて



俺の腰を超えて・・・



胸まで来たか・・・(覚えていない)



(その時、竿は持っていなくてロッドホルダーに挿してありバッカンを持っていた)



スローモーションで身体が宙に浮く・・・



水が暖かい・・・



両手両足磯に着けているつもりだが



水中でくるくる回っている



やがて



バッカンが海に帰っていく引き波で強く引っ張られ



俺も海に引きずり込まれると持って



手を躊躇なく放したっ



バッカンは一気に引き波と共に海に落ちていった



俺は



くるくる回っていた身体は・・・手足に磯の手応えがあり



かろうじて引き波に耐えて踏みとどまった



・・・二発目が来る・・・



すぐ海を振り返る



しかし



先ほどより大きなうねりは来なかった



海に色々なものが浮かんでいる



みんなのバッカン、タモ網、エサ箱・・・



速攻で¥4万ほどの損失が出たが











「生きている」









そう俺はびしょびしょに濡れても







こうして手の指から血を流しながらも・・・







「生きている」







20年余り数百回磯釣りをやっているが「宙に浮いた」のは初めてだ



転ぶことはあるが、落ちたこともないし大怪我をしたこともない、注意深いほうだ



死は突然やってくる



それはわかっている



病気になって、死と向きあいながらベッドの上で死ぬことに比べたら



よっぽど海に流されて死んでしまったほうが相当ましだが



生かして頂いたことに



俺は神様に感謝して



第二の人生を生き切るつもりでやっていきたいと



思った



「くりちゃんが海に浮いたけん・・・どうしようかと思って・・・俺も道具流されたばってん・・・そんなものどうでもよくて・・・」



「ほんっっまに・・・焦ったばい・・・」



その5分後たまたま若戎丸が見回りに来た・・・



流された道具を回収している



船長「もうそこ、変わりましょうや、やめましょうや・・・きもちわるい」



俺のバッカンは村山君がルアーキャスティングで回収してくれた



移動



大きな被害は俺のタモ網だけだったので、みんな釣りはできる



沖黒島の階段に瀬変わり



俺は服を脱いで手すりに干す 笑



実は今日は快晴で暑い位だった・・・助かった



生きている感覚を発泡酒を飲みながら感じている



なぜかバッカンに入れていたマゼラーが木っ端微塵にぶっ壊れていた・・・


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足場もい良くて最高の場所だが



・・・魚は何もいなかった



12時瀬変わり



沖黒のまんじゅうへ



ここも厳しかったが



村山君、ヤズゲット!俺ブダイゲット!笑



14:30瀬変わり



最後



千畳敷へ



途中、サンノジの爆引きがあったが



餌をほとんど取られることなく俺は終了



村山君



納竿20分前



起死回生、執念の1発!!!!!




49cmクチブト!



はいっ、やりました!



やる男です、こいつは!!!



「くりちゃん写真撮って」



「ごめん、もう一枚撮って」



「ごめん、やっぱもう一枚撮って」



「・・・・最後1枚よか?」爆



はいはい、何百枚でも撮ってやるよ 爆



ちなみにクチブトクロの49cmは



ヒラマサに例えると9.9kgにあたります



昨日47歳になって



シーズン初のクロ釣り行って、小さくても釣れて







享年47歳





じゃなくてよかったーーーー!

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シーズンイン

大分米水津 グレ
12 /01 2010
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昨日

赤間船長から

龍さん都合でキャンセルなったけん来んですか?

と連絡入ったが仕事で無理と返事

その後夕方

仕事変更になったところへ

村山君から電話

明日 横島の一番 行かんね? と

石井さんのツアー一人キャンセルになったらしい…

……

行こうかな

ここは「乗ったほうが」いいような予感!

行くことにした

磯のクロ釣り

今年シーズン初めて!

30センチくらいの

横島サイズはコンスタントに釣れているそうだ

夜中 福間のヤナイに集合 総勢5人

天気はいい

朝4時半くらい渡礁

若干うねりあり

夜明けまでルアーでシーバス狙うことに

村山君もエギとシーバス

………

な~んも釣れん

時々、岩に引っ掛かる

夜明け

村山君が釣れたよ

と言う 何が?

ヤズ! はっ

それもジグヘッドのワームで

なんでやねん(笑)

ベイトが小さいから

とのこと

水面に1キロ以下のヤズがいっぱいボイルしている!

一時入れ食い(爆)

俺もブルースコードのシンキングペンシルでやってみるが、たまにしか釣れない

しまいにはワームで4キロくらいのヤズまで釣る始末(爆)

恐るべし村山君

その後

クロ釣り開始

なんと

コンスタントに釣れるではないか

それも30センチ後半…

シーズン最初で上出来


結局地グロ30~38センチ7枚あとヤズ ブダイなどが釣れた

他の四人もよく釣っていて安田さんは18枚も釣っていた!

平均サイズは

たまたま!

俺が一番よかったようだ(笑)


クロ釣りシーズンイン!

今年は地グロ50↑尾長60↑

出るかな~

いや

出します

今年も

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師匠恐るべし・・大分米水津サズリ磯尾長!

大分米水津 グレ
12 /25 2009






今シーズン3回目・・

石井さん(みずほ)とこのツアーで大分米水津(ヨノオズ)の名礁

サズリに行って参りました。

天気よしっ 気温よしっ 釣況よしっ・・

条件はバッチリ の予定です。

津屋崎22:30出発 米水津の若戎(ワカエビス)丸4:00出港

今回6人で西のハナ2人 サズリ3人 東クボ1人

風なしっ うねりなしっ

ワタシと師匠村山氏(僕よりだいぶ若いが釣りに関しては相当のの実力者 ワタシのアドバイザー(笑))と竹田さん。

夜は撒き餌作って、待機 何もしない・・

6:50 ウキが見えるようになったので釣り開始!

結構足場が高い、

30分、みんな餌が盗られない・・

実は昨日はあまり釣れていない・・とか  いやいや そんなはずはない(汗)

しかし、師匠掛けました・・30cmくらい口太クロ いたいた(ほっ)

竹田さんも30cmくらい  ワタシは・・ こない(汗)

それぞれが2・3枚釣ったところでワタシにも待望の一匹40cm!

よ~しっ!

しかし、ワタシは中々パターンがつかめず一匹釣るのに時間がかかる(汗)

しかし両者、入れ食いに近いパターンで30~35cm釣りまくる!

ちょっと型小さいが・・ほんと良く釣りなさる(汗)

師匠にアドバイスもらいながらなんとか2:1の割合で釣れだす(情けない)

餌盗りがほとんどいないので非常に釣り易い。

上げ下げどちらも食ったが午前の上げ潮のほうが良く釣れた。

両者丁寧に30cmくらいでもタモで掬っていたが、

ワタシは面倒くさいのでポンポンぶり揚げていた(ロッド ダイワインターラインメガドライパワートルク1.5号5.3m 割と硬め)

しかし30~35cm 20匹くらいぶり揚げたところで・・


バキッ・・・・・・・・・・      エッ??

そう2番が折れちゃったんです(大泣)

やっぱりロッドは丁寧に扱わないとだめですね・・・(反省・・)

あと予備はM2の3号(男女の昼用(笑))しかない・・

しょうがないのでこれでやる・・

しかし15時くらいから・・・・

餌盗りというかサカナがまったくいなくなり 餌が盗られなくなり・・

3人  何も完全に釣れなくなった・・なんで・・?

青物でも回ってきたのか・・それとも水温が低下したのか・・

夕まずめのゴールデンタイムというのに・・

両者さっき、40cmくらいの尾長をしとめている・・(汗 僕も欲しい)

このまま・・16:30の納竿で終わってしまうのか(やだっ)

それとワタシは20枚くらいで両者は40枚くらい釣っている(笑)

腕の悪さが身にしみる・・このまま終わりたくない・・


そう・・・・・・・・にやっ(笑)  終わらないんです・・ふふふ


な な なんと 沈ませたウキに続く道糸に  


わずかに生体反応・・・張る・・ゆるむ・・張る・・ゆるむ

張る・・張る・・張る・・・・・・・・走ったっ!

あわせを入れる・・ずんっ!!

鋭くないが、非常に重たい引き・・3号のロッドはあまり曲がらないが(笑)

「あの、これさ~もしかして」

師匠「そう  尾長よ 多分」  時間が時間である!ゴールデンタイム

突っ込まないが・・上がってこない・・それでも少しずつ強引に上げにかかる

白っぽいブルーの魚体が横切る・・よっしゃっ クロであるのは間違いない(嬉)

そして  遂に水面で横向いた時に尾長であることが判明(汗)

40cmは超えている・・ハリス2号・・飲み込んでいて反転したら一巻の終わり・・(大汗)

へっぴり腰になる(大笑)

竹田さんがタモ用意してくれるが、さすが天下の尾長っ!

5回も6回も反転してガンガン突っ込んでいく・・

たのむ・・切れんでくれよ~

そしてなんとかタモに収まる・・ほっ

「おめでとう」「ありがとう」

メジャー 43cm

いや~  非常に「ドラマチック」でした。

両者クーラー満タンでバッカンにも・・

ワタシの35Lクーラーにも7分目くらいは入りました(笑)

他の場所も釣れていたようですが、ここまではなかったようです。

しかし、師匠の入れ食いタイムの5連発には恐れ入りました。

もっと勉強します・・も~インターラインやめよっかな・・。

磯!大分・米水津~、千畳敷!そして15年振り再会!

大分米水津 グレ
01 /16 2009





行ってきました。

磯、大分米水津。

2130福間、ヤナイ釣具前集合、FGみずほのバスで出発。

雪が降っている・・・つらそ~だ(泣)

途中北九州で乗せて8人。

途中凍結積雪なく無事、若戎丸到着。

時間があるので船宿で仮眠ZZZ。

0430出船、星が出ている、風がある、雪がちらちら・・・。

3時の一番船はどこもほとんど出ていない模様(寒過ぎで?)

沖黒もほとんど空いている。

渡礁開始・・・われわれ3人は千畳敷へ。

今回は僕より若いが釣りの大先生村山君と約15年振りに一緒に釣りをする僕に初めて本格的な磯釣りを教えてくれた今は佐伯市在住の山口さん。

しかしこの3人のコンビは15年振りである。感慨深い!
この15年のあいだ・・・それぞれは色々あった。
しかし、又こうして再会、釣り・・・釣れなくてもいいや(笑)

夜はするつもりなし。
2人はエギを投げているが当たらない。

夜明けまで大分時間がある、綺麗な星空だが風がありとにかく寒い!

マキエ作って、仕掛け作って、コンロ用意してコーヒー温めて・・・

夜明け、

ローソンで買った「冷凍鍋焼きうどん」に火を入れる。

風が強いので中々沸騰しない。
しかしなんとか食えそうなので沸騰前に食い開始、美味い~!
あったかい~、やっぱこれだね~!

2人から「くりちゃん、余裕やね~、はよ釣りし~よ」と
わかっちゃいるが、前情報では厳しいとのことなので、どうせ釣れないなら、食い物くらいゆっくり食わせてくれと・・・(笑)ボウズ覚悟してます。

しかし村山君、早々にクロゲット!35くらいか。
おるやないか(驚)それもこんな朝早く。

そして腹ごしらえした僕もようやく参戦!
気温が低く、指が痛い為ちょこちょこポケットに手を突っ込む。

なんと、釣りはじめて30分くらいで僕にも35くらいのクロがヒット!

流れがあるので仕掛けを張っていたら、穂先にコツコツと。

やった~、まずはボウズ脱出(笑)

山口さんは当たりはあるが針に乗らないとのこと。

村山君はちょこちょこクロをヒットさせていが、40を超えない。

時々エサ取られるがほとんど付いて上がってくる。
当たりもほとんどない。

しかし昼前、タナ1本以上入った仕掛けを回収で巻き上げているとなんと・・・手応え・・・サカナ付いてるやん(笑)

そのあと強引な突っ込み、マジか・・・。

引きが強すぎる、クロじゃないな・・・しかし

浮いてきたのはなんと「クロ」ではないか!

無事キャッチ・・・46cm!

どうも今シーズンは45でも47でもなく「46cm」に非常に縁がある、釣果少ない時の良型はこの「46」で3回目である。

このあと納竿まで1枚追加で終わったのだが、山口さんが水取バエ側でなんとか44cmをゲット+1枚。
全員安打で終了、ほんとに楽しかった!

今回は寒いのでよくキャンプ用のコンロを使った、
コーヒー・鍋焼きうどん・コーヒー・すきやきうどん・コーヒー・・・

2人によく言われた「よゆ~やね~、それで釣るっちゃけんたいしたもんだ(笑)」

どうせ釣れないというあきらめの境地か・・・それなら食べる物食べて飲む物飲んで、その間に集中して釣ろうじゃないかと!
結構、メシをほとんど食わず、休憩もロクにせず釣り続けるヒトは多いが・・・

これが釣れなかったら「メシなんか食っと~けんよ~」と言われるのは分かっているが・・・(笑)

とにかく結果が出たのでよしとしよう!

沖黒の連中もボチボチ釣っていた。

磯のクロ釣り!快晴、米水津!

大分米水津 グレ
12 /11 2008





磯のシーズンです。

クロ釣りに行ってきました。

大分南部、米水津(ヨノウズ)!

福間ヤナイ前のフィッシングガイドみずほの石井さんのバスでいざ・・・

天気快晴、波も小さい、朝3時出港・・・

しかし、ここはいつも思うのだが1番船は4~5隻がヨーイドンでアクセル全開で競争してA級磯へお客を運ぶ(予約瀬除く)。
この緊張した雰囲気が好きだ!チョット九州ではこういう磯は少ない!
当然お客もすばやく磯にあがっていく・・・

今日は3人でカイドクのハナの奥へ

夜が明けてから釣り開始!

手の平、足の裏はぽつぽつ釣れるが、チョット小さい・・・

石井さんは今、鶴見米水津は40オーバー、クーラー満タン、腕はイランと言っていたが・・・案の定(自然相手なのでわかっちゃいるが)やっぱり釣れない(爆)

しかし14時ころ船着けの先でなんとか46cmの口太ゲット!

今シーズン初めての40オーバー・・・ほっとする。

しかしあとが続かない

みんなで7人ほどのツアーだったが今回は運悪く、数型ともにイマイチだったようだ。

又、いくぞ~!

エクセルマリン栗林

昔は外航船の船乗りでした。
今は内航の船売りです(笑)
趣味が仕事になってよかったですね・・
と言われますが、違います!
釣りと船は関係ありません(笑)
本当の趣味は酒と笑いと出会いです!

中古ボート販売・買い取りしてます!お気軽にご相談ください!
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