知覧鎮魂の賦.

This is it! まさにこれだ!
10 /10 2013
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紅蓮の炎をあげて燃える隼の機体から特攻隊員の魂魄(こんぱく)を6人の飛天(天女)が救い出し昇天させる姿を表したもの。(高さ3メートル,幅4.4メートルの信楽焼陶板壁画)
(宮崎市 仲矢勝好氏画)

特攻平和会館ロビー正面に飾られている

次はあの見事な桜の並木道を4月に訪問したいものだ

特攻会館訪問の話をしたら

「あそこには毎年行きたいね」という方がいた

私もそうである

時間が止まる・・・目をつぶると

セピア色の風景が突然零戦の爆音とともに原色の風景に変わり

目の前に広がる・・・次々と南に向かって特攻機が離陸していく

地上では同じ隊員や女学生が手を振って見送っている

「なぜ生きのこったかを考えなさい

 何かあなたにしなければならないことがあって

 生かされたのだから」

 特攻の母 鳥濱とめ
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シーライフクリ

昔は外航船の船乗りでした。
今は内航の船売りです(笑)
趣味が仕事になってよかったですね・・
と言われますが、違います!
釣りと船は関係ありません(笑)
本当の趣味は酒と笑いと出会いです!