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師匠恐るべし・・大分米水津サズリ磯尾長!

大分米水津 グレ
12 /25 2009






今シーズン3回目・・

石井さん(みずほ)とこのツアーで大分米水津(ヨノオズ)の名礁

サズリに行って参りました。

天気よしっ 気温よしっ 釣況よしっ・・

条件はバッチリ の予定です。

津屋崎22:30出発 米水津の若戎(ワカエビス)丸4:00出港

今回6人で西のハナ2人 サズリ3人 東クボ1人

風なしっ うねりなしっ

ワタシと師匠村山氏(僕よりだいぶ若いが釣りに関しては相当のの実力者 ワタシのアドバイザー(笑))と竹田さん。

夜は撒き餌作って、待機 何もしない・・

6:50 ウキが見えるようになったので釣り開始!

結構足場が高い、

30分、みんな餌が盗られない・・

実は昨日はあまり釣れていない・・とか  いやいや そんなはずはない(汗)

しかし、師匠掛けました・・30cmくらい口太クロ いたいた(ほっ)

竹田さんも30cmくらい  ワタシは・・ こない(汗)

それぞれが2・3枚釣ったところでワタシにも待望の一匹40cm!

よ~しっ!

しかし、ワタシは中々パターンがつかめず一匹釣るのに時間がかかる(汗)

しかし両者、入れ食いに近いパターンで30~35cm釣りまくる!

ちょっと型小さいが・・ほんと良く釣りなさる(汗)

師匠にアドバイスもらいながらなんとか2:1の割合で釣れだす(情けない)

餌盗りがほとんどいないので非常に釣り易い。

上げ下げどちらも食ったが午前の上げ潮のほうが良く釣れた。

両者丁寧に30cmくらいでもタモで掬っていたが、

ワタシは面倒くさいのでポンポンぶり揚げていた(ロッド ダイワインターラインメガドライパワートルク1.5号5.3m 割と硬め)

しかし30~35cm 20匹くらいぶり揚げたところで・・


バキッ・・・・・・・・・・      エッ??

そう2番が折れちゃったんです(大泣)

やっぱりロッドは丁寧に扱わないとだめですね・・・(反省・・)

あと予備はM2の3号(男女の昼用(笑))しかない・・

しょうがないのでこれでやる・・

しかし15時くらいから・・・・

餌盗りというかサカナがまったくいなくなり 餌が盗られなくなり・・

3人  何も完全に釣れなくなった・・なんで・・?

青物でも回ってきたのか・・それとも水温が低下したのか・・

夕まずめのゴールデンタイムというのに・・

両者さっき、40cmくらいの尾長をしとめている・・(汗 僕も欲しい)

このまま・・16:30の納竿で終わってしまうのか(やだっ)

それとワタシは20枚くらいで両者は40枚くらい釣っている(笑)

腕の悪さが身にしみる・・このまま終わりたくない・・


そう・・・・・・・・にやっ(笑)  終わらないんです・・ふふふ


な な なんと 沈ませたウキに続く道糸に  


わずかに生体反応・・・張る・・ゆるむ・・張る・・ゆるむ

張る・・張る・・張る・・・・・・・・走ったっ!

あわせを入れる・・ずんっ!!

鋭くないが、非常に重たい引き・・3号のロッドはあまり曲がらないが(笑)

「あの、これさ~もしかして」

師匠「そう  尾長よ 多分」  時間が時間である!ゴールデンタイム

突っ込まないが・・上がってこない・・それでも少しずつ強引に上げにかかる

白っぽいブルーの魚体が横切る・・よっしゃっ クロであるのは間違いない(嬉)

そして  遂に水面で横向いた時に尾長であることが判明(汗)

40cmは超えている・・ハリス2号・・飲み込んでいて反転したら一巻の終わり・・(大汗)

へっぴり腰になる(大笑)

竹田さんがタモ用意してくれるが、さすが天下の尾長っ!

5回も6回も反転してガンガン突っ込んでいく・・

たのむ・・切れんでくれよ~

そしてなんとかタモに収まる・・ほっ

「おめでとう」「ありがとう」

メジャー 43cm

いや~  非常に「ドラマチック」でした。

両者クーラー満タンでバッカンにも・・

ワタシの35Lクーラーにも7分目くらいは入りました(笑)

他の場所も釣れていたようですが、ここまではなかったようです。

しかし、師匠の入れ食いタイムの5連発には恐れ入りました。

もっと勉強します・・も~インターラインやめよっかな・・。

エクセルマリン栗林

昔は外航船の船乗りでした。
今は内航の船売りです(笑)
趣味が仕事になってよかったですね・・
と言われますが、違います!
釣りと船は関係ありません(笑)
本当の趣味は酒と笑いと出会いです!

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