ジギング!で、で、でけ~ッ、なんじゃ~コリャ~!(他人・笑)




先日行ってきました、ジギング!

船長曰く「昨日悲惨でした、ヤズ2匹、今日は覚悟して下さい(笑)うそ、うそ・・・頑張って下さい」と

いやな予感、又厳しいんか~

今日は船長の考えで久々の壱岐へ、1ヶ月ぶりらしい、実はこれが的中!

最近はキャスティングも釣れなくなってきて厳しい日が続いていた。

ナブラは一切なし、ジギングのみ、僕は「覚悟」はしていた一応、ただボウズだけは避けたい

結果は僕は青物0、ひらめ2枚(笑)・・・2バイトあったがフックに乗らず、予感的中

しかし船中は1.5~2kのヒラゴ(ヤズ0)20本ほど、3~4kヒラマサ3本、ひらめ5枚、アコウなどの釣果となった・・・がプラス超弩級が実は出た

午後、ワールドの店員のマチさんが底から10mくらいでヒット!(今日はこの方絶好調、一人で青物大きいのから船中半分は釣った、羨ましい・・・)(このひと今年の運、全部使っとうばい(笑))

5分経ってもまだ浮いてこない、なんかPE1.5を使っているらしい・・・なんでやねん、玄界灘なめすぎやろ~・・・

船長がマンツーマンで指導している、僕もさすがに気になったので釣りやめて行って見る。

そして10分近く・・・遂に・・・船の反対側にいた「そいつ」が船底から姿を現した、全員「なんじゃ~こりゃ~、でけ~、すげ~~」

10kgを楽勝で超えるヒラマサが現れたのだ

船長一発でタモ入れ!持ち上げるのが大変!

マチさんすげ~、検量14.2kg、こんなサイズ現物見たの初めて・・・凄かった。

聞いてみた「10kオーバー何本目ですか」「いや~初めてです」その割にはやりとりが落ち着いていた。
う~ん・・・もちろん運もあるだろうがラインが細いので僕みたいなパワーリフトしていたら一発でラインブレイクしていただろう、ドラグが出て行っても一切スプールには触れなかったらしい(多分スプールを触っていたら一発でプチンだろう)

ちょっとこれからの僕のジギングの方向性について考えさせられてしまった。
大物を捕る為にソルティガのハンドル折ったり、ギアぶっ壊したりするような短時間のパワーファイトをやってきたが・・・柔よく剛を制す、とはこの事か。船長はラインが細かったからあのやりとりしかできないと言ってはいたが。なんでもかんでもゴリ巻きすればいい、という事ではないのは確かだ!多分PE3号リーダー80ポンド、ドラグ締め切りであのクラスが来て強引にやりとりしたら切れるような気がするのは僕だけか・・・

ちなみにジグはスミスのサイドスラスターという変わった形のものだった。今までこのジグはよく釣れるか聞いたら別に他のと変わらないそうだ。

今日は他の人はMMジグのパチもんシルバーによく当たっていた、それを僕は今日持ってきていなかった

帰港してマチさんに小さいのいらんでしょ?て聞いたら「要りません」みたいな(笑)すこしもらいました

奥菜にひらめヒラゴ持って行ったが色々用事があって当日も翌日も行けてない・・・そしたら常連カウンター仲間の女性からメール「ひらめ頂きま~す」げな、僕まだ食べてないんですけど
しゃ~ないかサカナも傷むし・・・。

僕もいつかあのサイズを釣ってやろうと心に誓いました

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