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エントリー福岡マラソン2017

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栗林重雄

年に一度のワンマンショー!

今年も当選することを

あなたも僕も、

そして

日本中のアホな人達!

祈って下さい!

ありがとう!
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スポーツ

110キロと脱皮

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ご報告、

またきちゃない写真!

ごめんね!

どんどんダメージした脚が

再生蘇生しております。

でも両親指の爪は

取れちゃうだろうね。

多分もう下側に新しいのが

生まれているはず。

どんどん思い出がはがれていく・・・

あぁ・・・アリス、アリス
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スポーツ

第八回糸島三都110キロウォークの思い出

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おはよう。

16時に寝て4時に一度目が覚める。

泥のように寝る。

下半身が痛みで寝返りが打てない。

8時起床。

ゴール祝福の一杯きたメールやメッセージを読む。

しかしまともに立てない(笑)

すぐまたロキソニンを飲む(笑)

なんとかよちよち歩きできるようになる(笑)

コンビニで弁当買ってきて食いながら投稿する。

仕事の電話は「僕の事情など関係なく」

容赦なくかかってくる。

こうして完歩の投稿ができるなど夢にも思っていなかった。

前日まで600キロを超える走行で仕事を済ませ、

朝のウォーキングなど一切しなかった。

過去3回出場し全て途中リタイヤ、去年は地震で中止。

福岡マラソンは3回出場で毎回5,6時間で完走!

しかし110キロはまったく、いやまったく勝手が違う。

ただ始まる前から変な予感というか

出来事があった。

ドラッグコスモスでエアサロンパス見ていて

隣の棚の健康ソール手に取って見ていたら

店員のおばさんが「そのソールすごくいいですよ!」

と言ってたので一緒に買った。

それが結果的に110キロを踏破した写真の足の裏だ!

リタイヤ時は肉刺マメで僕の足はもっと酷かった。

実はこの「偶然」の出来事がずっと引っかかっていた。

どんなベテランでも「足裏」に大きなダメージを追えば

「即リタイヤ」である。

よく「這ってでも」「ちんば、びっこになってでも」「根性で」

と言って励ましているが・・・

現実は110キロメートルを28時間以内に踏破するのは

絶対に無理である。

経験者でなくてもわかると思う。

深江神社に行って

「こうして健康で出場させてもらえることと、

会社の宣伝させてもらえること(笑)

に感謝した。」

今回は会場内でキョロキョロせずじっとしていたので

知り合いの写真は少ない。

それでも何人かに声をかけられた。

スタート前並んでいる人混みに

「おっいい女!」得意のこれである(笑)

その「この女」がまさか奇跡のゴールまで、

いや正確に言うと「ゴール直前まで」

カリスマ栗林を導いていくとは・・・

誰も知る由がなかった。

スタート!

ぞろぞろと1500人が順番に歩き出す。

1時間ほどしてその女「アリス」が僕を追い抜いていく。

ゼッケンには県名と氏名が載っている。

「・・・愛理寿」アリス?洒落た名前だね~、たまらんわい(笑)

しかし追いかけることはなかった、ペースを乱してはいけない。

晴天だったのに20キロ過ぎて雲行きが怪しくなってきた。

海岸コースを過ぎて「土砂降り!」それも2時間は続いた。

それでもロキソニンは2錠飲んでいて、

サロンパスは一杯かけているので心折れることはない。

30キロ地点アパート近所の「加布里漁港中継点」

ものすごく寒い・・・おにぎりもらって着替えていたら、

アリスを発見!カリスマ栗林すかさず

「ひゃ~この土砂降り寒かったね~」

「え?そうですか~、私はアイシングみたいで気持ちよかったですけど~(笑)」

アホかこの女は(笑)

正面から見るとちょっと歳いってるなと思った(笑)

それでも僕にとっては十分エロい!

それで会話も終わりちょっと疲れてもいたので

「探す」ことはなかった。

出発、最初の信号でアリスを発見!

カリスマ栗林が直感!「これな絶対何かある!」

「寒くないですか?」

「いや~気持ちいいですよ」

「ここが僕の住んでるアパートだよ」

「へ~広そうなところですね~・・・ご家族と?」

「僕は独身だよ、バツイチ(笑)」

「え~そんなんですか~・・・52歳?はははは(笑)私44歳」

「ははははははは~なんじゃその顔~(笑)」

その後アリスと延々ゴール前10キロまで

「昼夜昼、寝食」を共にした(笑)

競技中である「男と女の寝食にはならない」(笑)

アリスは男のような性格である。

いわゆる性別問わず好かれる性格だ。

僕は男の中の男だ、女性には好かれない(笑)

延々お互いの身の上話をして・・・

痛みや疲れと向き合う機会は少なかったように思う。

彼女は宇佐別府100キロをゴールしている経験者だ。

そんな彼女について行ったら僕は間違いなく

途中で脱落する・・・

10キロ・・・20キロ・・・30キロ・・40キロ

アリスが隣にいる・・・ロキソニン1錠・・・2錠・・・3錠

エアーサロンパス、アリスにもかけてやる。

深夜休憩所でアリスに「10分寝ろよ起こしてやるから」

これを夜中何回かする。

人は自分の為には頑張れないが・・・

人は人のためには頑張れる。」

アリス、ラーメンが出てきたのに感動していた。

知り合いの大会関係者が僕を発見して

ゴールできるできるとエラく励ましてくれた。

深夜霧真っ暗・・・二人きり

しかし変な雰囲気にはならないのである(笑)

ふたりとも「痛み」「疲れ」「眠気」「目標」「情熱」

が前進を支えている。

一つ違うのは僕には「下心」があった!

ということだ(笑)

練習もしていない、舐めた態度で臨んだ僕だったが・・・

アリスという「麻薬」とロキソニン4錠・・・5錠・・・6錠

サロンパスと60キロ・・・70キロ・・・80キロ・・・90キロ

朝日を見ると選手は「涙が出る」と聞いていたが

どよ~んとした天候でアリスと

「これじゃ涙も出ないね(笑)」と大声で笑った。

僕が色々話していると

「それって吊り橋効果狙っとろ(笑)」いう。

*“つり橋効果”とは、“揺れるつり橋を渡ったことによるドキドキを、一緒につり橋を渡った相手へのドキドキだと勘違いし、恋愛感情だと思い込んでしまう効果”のこと。

アリスは大酒のみで大食いで男と女は卒業したとか言っているが、

なんでちょこちょこ「化粧直し」なんかしてんだよ(笑)

お前おっさんだろが!

カンカン照りの中ゴールまであと10キロになったとき

アリスには目標があるということで

ペースが上がった。

僕はとてもじゃないが付いて行く「全て」がなかった。

ここで無理をして直前でリタイヤだけは避けたい。

スタート前前回100キロでリタイヤしたという人の話を聞いた。

僕はもう小さくなっていくアリスの背中を・・・

見るのをやめた。

今まで僕にペースを合わせてくれてありがとう。

ここからは自分のカで歩いていく!

というとカッコイイが(笑)

ペースがガクッと落ちる。

白く照り返すアスファルト、

トラック乗用車が高速ですり抜ける、

時々競技者が追い抜いていく・・・

朦朧とする意識の中・・・

ゴールの志摩庁舎が小さく見えてきた・・・

びしょ濡れの加布里漁港からアリスに出会って

中継点でおにぎり、スープ、ラーメン、お菓子、コーヒーもらって

真っ暗の公園のベンチで一緒に休んで、

またぎこちない足取りでスタートして笑い合って・・・

走馬燈のように頭を巡る。

感動の涙も出ないほど意識は消耗しきっている。

応援している人たちが大きくなってくる。

僕は竿に「頑張ろう国旗!」をセットする。

風が強い。

ゴールが見えてきた。

ラスト10m

絶叫開始

「かえってきたぞーーーーーーーーーーーー!!!!!」

もう一度

「かえってきたぞーーーーーーーーーーーーーーー」

そして

「天皇陛下

ばんざーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい!!!」

「糸島110キロウォーーーークばんざーーーーーーーい!」

「以上ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!」

テレビカメラもない、

大観衆もいない・・・

静かなフィニッシュ。

しかしそこには

「24時間58分の奇跡」があった。

みんなありがとう。

エクセルマリンのスタッフ、前原の飲食店のホステスから

コスモスのソールを進めてくれたおばちゃん、

大会スタッフの皆さま、平川委員長、高橋さん月形さん

そしてアリスに

ありがとう。
天国に持っていく大きなネタがまたひとつ増えました。
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スポーツ

奇跡のゴール!

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奇跡のロマンス110キロ!

会場で意気投合した

その名も「アリス」が

カリスマ栗林を殆んど寝ずに休憩せずに

24時間58分でゴールに導いた!

ロキソニン8錠,エアーサロンパス1本

使いきった!

悦びは2倍に苦しみ悲しみは半分に

この本当の真実をまざまざと

見せつけられた。

ありがとう!

奇跡の国のアリス!

君を感動のボートフィッシングに招待しよう。
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スポーツ

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奇跡の朝を迎えた!

君のハートをぶち抜くまで

あと20キロ!
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スポーツ